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栄養の力でつながるプロジェクトに参加、当院では『栄養の輪を拡げよう!』というテーマで実施しました(^^)/
栄養の日=8月4日であることからその1週間は栄養週間となっています。この期間を中心に各地で毎年6~8月にイベントが行われています。今年は、”栄養の力でつながるプロジェクト”でした。

今年は、専用リーフレットを用いて、栄養バランスのよい食事や身体を作っている栄養素、果物の役割・キウイフルーツの栄養などについて話をさせていただきました。患者さん自身が食生活を振り返り、自身の栄養課題を理解するきっかけとなりました。さらに、塩分の摂りすぎ防止やフレイル予防も重要であることも分かっていただけたのではないかと思います。
ここで、果物についてですが、果物は食べ過ぎると糖の過剰摂取となり血糖値の上昇や脂肪肝の原因となります。ただし、栄養を補えるため、適量であれば、お菓子やジュースよりに比べ間食やデザートに適しています。その際には、糖質の少ないイチゴ、キウイ、グレープフルーツ、モモなどの果物がおすすめです♪また、食べるタイミングは、夕食後ではなく、朝や昼間が望ましいです。
とはいえ、果物から摂れる栄養素は基本的に他の食品で補うことができるため、無理に果物を取り入れる必要はありません。果物を摂ろうと思われた方は、果物の種類・量・食べるタイミングを意識して食べるようにすることが大切です。もし、食べ過ぎてしまったら、食べた後に軽めで良いので動きを取り入れましょう!
また、イベントの一環として、指定された動画『ゼスプリ キウイ 栄養改革プロジェクト』の視聴もしていただきました。現代の食生活における課題が分かりやすく表現された動画で、YouTubeで視聴可能ですので、ぜひ沢山の方に視聴いただき、心に響くことを期待しています。
各疾患に応じて、一般的に控えるべき食品、積極的に摂ると良い食品は確かに存在しますが、一生続いていく食生活と考えた時、控えるべき食品を控えすぎたり、積極的に摂ると良い食品の全てを過剰に摂ったりすることは、逆効果になると考えます。自身に合った食生活を見つけていきましょう(^^♪