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糖尿病合併症予防のための心電図検査について👩⚕️
こんにちは、検査科です!!✨
10月に入り、朝夕に秋の気配を感じるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか??🍂
今回は糖尿病合併症(動脈硬化による心筋梗塞、自律神経障害など)予防のために当院で行っている心電図検査について紹介していきます!
・心電図って何?
心臓は毎分規則正しく動いています。
心電図検査はこの心臓が正常に動いているか確かめるための検査です。
・心電図ってどうやって検査しているの?
普段私たちの心臓が動くとき、小さな電気信号が発生しています。この電気信号を心電図検査では体に付けた電極から波形として受け取り記録をしています。
検査の際には、下のイラストのように仰向けになっていただき、両手足と胸に電極を付けて検査をします。また当院では、通常の心電図検査だけではなく、自律神経機能検査(R-R間隔検査)も実施しており、こちらは両手足のみに電極を付けて脈拍100回分の心電図を記録します。検査時間は個人差もありますが、それぞれ5分程度です。

・なんで自律神経を検査するの?
糖尿病の治療において注意したいのは低血糖です。低血糖とは、体の中の糖が必要量足りてない状態です。
症状に手の震えや動悸、冷や汗などがあげられますが、最悪なケースとして意識を失って倒れてしまうこともあります。
自律神経が障害されてしまうと、この低血糖に気づきにくくなるので当院では定期的な検査を大切にしています。
・最後に
当院では糖尿病合併症予防のためだけではなく、胸の痛みや動悸などの症状があるときにも検査をしているので不安を感じた際はお気軽にお声がけください!
また、普段の生活の中でリラックスしているときに症状がある方や運動後に症状がある方など、症状がでるタイミングは人によって様々です。そういった方のために、24時間ホルター心電図検査も行えますので、気になる方はぜひスタッフまで!
それでは次回の更新をお楽しみに💉